咳の症状 - 新宿でおすすめの耳鼻科情報局

新宿でおすすめの耳鼻科情報局
Home » 耳鼻科情報 » 咳の症状
耳鼻科情報 | 05月19日更新

咳の症状

朝起きたら少しのどの調子が悪い、そう思っていたら咳が出てきてなかなかその症状が治まらない、という感じで咳に悩まされる人も多いのではないでしょうか?
少し咳が出るだけだから…と放っておいた結果、どんどん症状がひどくなってきて夜も眠れないくらいになってしまうケースもめずらしくありませんので、自分の咳がどんなタイプのものなのかきちんと把握して、症状が続く場合はできるだけ早めに病院へ行きましょう。

そこでここでは咳の症状や原因についてお話していきますので適切な治療をする参考にしてください。
はじめに咳が出ると言っても人によって症状が様々で、「コンコン」「ケンケン」「コホコホ」といった乾いた感じのものもあれば、「ゲホゲホ」「ゴホゴホ」といった湿った咳もあります。

前者の咳は乾燥が原因になって出ていることも多く、のどの痛みがあったり咳をするたびに胸が痛くなったりすることがありますし、後者の咳は痰が絡んだり鼻水が出たりすることも多いです。
また咳が出る原因として家の中と外の温度差が激しかったり、湿度の急激な変化によるものもあげられます。

湿度が低いとのどが乾燥しやすくなりますので、その乾きでのどが刺激を受けて咳が出るようになることもありますし、乾燥しているときはウィルスが蔓延しやすいので風邪も引きやすくなります。
また、もともと喘息がある人は寒い時期や乾燥しやすい時期に症状が出やすくなりますから、薬や吸入器などをうまく活用して症状を抑えなければなりません。

基本的に咳の症状はどんなものであれ、乾燥は大敵ですので、できるだけ室内の湿度を高めることを意識したほうがいいでしょう。
特に寒い時期は湿度が下がりやすくなりますから、意識的に湿度を高める努力をする必要があります。

加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりするのもいいですし、温かい飲み物を飲むのもおすすめです。
また温かい季節だからと言ってクーラーをかけすぎると室内を乾燥させてしまい、風邪をひいてしまう原因にもなりますから、適正温度を守って風邪を引かないように調節しながら使ってください。

さらに自律神経の乱れによって症状が出やすくなることもありますから、普段から生活リズムを整えることも意識しておきたいところです。
自律神経の乱れは咳の症状以外にもいろいろなところに影響を及ぼしますので、規則正しい生活を心がけたり、食事に気を付けたりするようにしてください。

top